お尻ニキビができないようにするために

お尻ニキビができないようにするために

私は一時期お尻ニキビに悩んでいました。

 

お尻ニキビができると、座るときや下着が当たった時に痛かったり、なによりも見た目が悪いのでどうしても治したいと思い、私なりにいろいろ調べてみました。

 

調べてみると、生活の中で改善できそうなものばかりでした。

 

まずお風呂のときにきれいに洗い、きれいにすすぐことをしました。

 

今までは洗うのはきれいにしたけど、すすぎは適当だったなと思いました。

 

そしてお風呂に入ったあとには、お尻にも保湿をするようにしました。

 

お尻は蒸れやすい部位なので保湿は必要ないと思っていたけれど、保湿が必要だと知り毎日保湿をするようにしました。

 

あとは下着を通気性のよいものに変えました。

 

今までは見た目で選んでいたけれど、通気性のよいものに変えたら蒸れにくくなったし、気持ちがよくなりました。

 

たったこれだけのことしかしてないけれど、少しずつお尻ニキビが減っていき、今ではほとんど目立たないぐらいになりました。

 

たまにお尻ニキビができることはあるけれど、増えることはなくなりました。

 

とっても簡単にお尻ニキビを予防することができたので嬉しく思っています。

 

これからもこれらを続けていきお尻ニキビができないようにしたいと思います。

お尻ニキビには乾いたガーゼを貼るとよい

 

お尻ニキビが痛くて痛くて仕方ないときに、私は色々なことを試しました。

 

お尻という場所柄、ただ治療薬を塗るだけでは下着やズボンにそれが付着して分散してしまうので、痛みとそれを同時に防ぐべく薬を塗った後に絆創膏を貼ったりといった感じにです。

 

残念ながら絆創膏は酷く蒸れて痒みの原因となってしまいましたが、同じ要領で使用したガーゼはなかなか上手く機能しました。

 

ガーゼを固定するにはテープが必要で、そのテープを貼る位置を決めたりするのには四苦八苦させられますが、上手いことガーゼでニキビが覆えるとかなり快適になりますよ。

 

ガーゼがバリアしてくれるのでお尻をついても痛くなくなりますし、下着もズボンにニキビが潰れた際の汚れがつくこともなければ、薬もしっかりとニキビの上に残し続けることができます。

 

ガーゼはさらっとした布なので蒸れることもなく、また肌に刺激を与えないので荒れることもありません。

 

防水性がないのでお風呂の中でもつけ続けることはできませんが、その時は臨機応変に防水加工の絆創膏を付けるなどして極力刺激を与えないようにしていったら、できては潰れ潰れてはできのサイクルで回っていたお尻ニキビは、きれいにお尻からいなくなりました。

 

今後は予防の方に力を入れていくつもりです。